遠方から友人が遊びに来てくれました。梅雨の時期で曇り空や小雨が降ることもありましたが、久しぶりの再会に心躍らせ、2日間めいっぱい楽しむことにしました。

1日目:静岡グルメと富士山の魅力を堪能
まるごと駿河湾でご当地ランチ
お昼過ぎに友人が到着し、まずは駅構内にある「まるごと駿河湾」で昼食。

友人の旅の目的のひとつは、静岡のご当地グルメを食べること。そこで、「桜えびのかき揚げ」がのった温かいお蕎麦をチョイスしました。
桜えびの風味と、かき揚げのカリッとサクサク食感が魅力の一品。桜えびの色も美しく、磯の香りと蕎麦が絶妙に調和しています。
かき揚げは時間が経つにつれて、出汁が染み込み、しっとりとした食感に変わるのもまた美味しい。
ノスタルジックな商店街散策

食事のあとは、富士駅周辺へ移動し、昭和の雰囲気が残るノスタルジックな商店街を散策。
本来ならば富士山が見えるはずでしたが、この日は雲に隠れており、残念ながら姿を拝むことはできませんでした。それでも、昭和の雰囲気漂う商店街を見ることができました。
静岡県富士山世界遺産センターへ

次に向かったのは、富士宮駅近くにある「静岡県富士山世界遺産センター」。
こちらは、富士山の偉大さを感じられる施設で、建物のデザイン性が素晴らしく中の展示も工夫されています。
静岡県富士山世界遺産センターの詳しい内容記事はこちらです。→https://www.soronekonyan.com/fuji-heritage-center/
お宮横丁で「富士宮やきそば」を堪能
次に訪れたのは「お宮横丁」。ここで静岡B級グルメの代表格、「富士宮やきそば」を味わいました。

静岡県富士山世界遺産センターを出て
周辺を散策

お宮横丁には
ご当地グルメがいっぱい

食べ物のお店が並んでいます。

「富士宮やきそば」
富士宮やきそばの麺は太めを使用していて、モチモチとした弾力を楽しめます。
紅ショウガ、肉かす、イワシのダシ粉などが定番の具材で、関西風の焼きそばとはまた違った旨味が楽しめます。

富士山の湧き水

多肉植物の寄せ植え
さらに、富士山の湧き水が飲み放題。清らかな水の美味しさに感動しつつ、お宮横丁を満喫しました。
散策途中で見つけた多肉植物の寄せ植えは富士山風に山を作り、この周辺の風景をギュッと再現しています。箱庭風な寄せ植えには赤い鳥居もあり、のぼり旗の後ろには富士宮やきそばも置かれています。
富士山本宮浅間大社と「めんの叶屋」へ

富士山本宮浅間大社

めんの叶屋
小雨の中、富士山本宮浅間大社の前を通り、お土産用の富士宮やきそばを購入するため「めんの叶屋」へ。
夕方、自宅へ戻ると、2人で近況報告やおしゃべり。久しぶりの再会に夜まで話は尽きません。
2日目:静岡の絶品ハンバーグと絶景スポット巡り
「炭火焼レストランさわやか」で整理券をゲット!
2日目の朝は、静岡県で大人気の「炭焼きレストランさわやか函南店」へ。

土日の営業開店時間は10時45分、
整理券配布は10時から。

整理券配布時間15分前に到着。
整理券を求めて多くの人が並んでいます。
整理券配布時前ですが、数えると既に40人程並んでいます。「炭火焼レストランさわやか」は、静岡県で超人気な有名炭焼きハンバーグ店で、予約はできません。
私たちも急いで最後尾へ。10時の整理券配布開始と同時に、開店2巡目の11時30分の整理券をゲットしました!
柿田川公園で美しいブルーホールを鑑賞


入店までの時間を利用し、車で約10分の「柿田川公園」へ。友人が、私の以前のブログで紹介した「柿田川公園のブルーホール」が見たいとのことだったので、一緒に訪れました。
柿田川公園の詳しい内容記事はこちらです。
→https://www.soronekonyan.com/kakita-river-park/

公園内に入ってすぐの池で鯉に餌をやっている年配男性がいて、鯉に名前をつけて呼んでいます。
鯉の名前は、
白黒→パンダちゃん
白に赤→日の丸ちゃん
赤白混じり→カニカマちゃん
黒→くますけちゃん
銀色→アルミホイルちゃん
などの楽しいネーミング。餌を分けていただき、一緒に餌やりを楽しみました。

雨上がりで心配でしたが、美しい「ブルーホール」を見ることができ、幻想的な光景に感動。
念願の「炭焼きレストランさわやか」へ!
時間を見計らい、「炭焼きレストランさわやか函南店」へ戻ります。

店内はレトロな感じのファミレス

看板商品のハンバーグが楽しみ
ハンバーグが運ばれてきました。

目の前にジュージューした鉄板が置かれ、
店員さんがソースをかけてくれます。
すかさずテーブルマットの紙を立て壁を作り
飛び散る油を紙でよけます。

友人は良く焼けたハンバーグを注文し、
別料金でご飯などセットをプラス。
げんこつハンバーグは250g(1,265円)
おにぎりハンバーグは200g(1,155円)

私は、お店おすすめ焼き具合のハンバーグ。
テーブルに運ばれたハンバーグを店員さんが半分に分割して、赤いお肉のカット面を強く鉄板に押し付けながら焼き上げます。
ソースをかけて、飛び散る油が落ち着いておさまるまで、じっと待つ。店員さんの気配りや、このジュージューワクワク感が良い。
ハンバーグは牛肉100%!熱々の肉肉しい食感が美味しく、友人も大満足でした。
「伊豆わさびミュージアム」で静岡名産のわさびを体験
ハンバーグを食べ終え、車で約10 分の「伊豆わさびミュージアム」へ向かいます。
ここでは、静岡伊豆の名産品「わさび」を身近に感じ、全身でわさびを体験できます。

駐車場も完備で入場無料、お客さんもいっぱい。かねふく明太パークも隣接しています。

足元のにはWASABIの文字。
このまま進みます。

わさび穴を覗くと、
わさび田が見えます。

店内で最初に、わさびトンネルに入ります。

本当にツーンとわさびがキタァー!!

わさびを使った商品が沢山販売されていて
楽しくお買い物できます。

試食種類も多く
わさびを学べるミュージアムです。

鋼鮫(はがねざめ)
わさびの本質を引き出す、
専用おろし板。

よく見ると、わさびの文字。
クリーミーな味わい、辛味、風味を
出すためのデザインだそうです。

わさびソフトクリーム

わさび味と、わさび&バニラ
わさびソフトクリームは、それほど辛味はなく、わさびの味もしっかりとするサッパリした美味しいソフトクリーム。他にも同じ敷地内には、わさびを使ったメニューのお食事処があります。
旅の締めくくりは「MOA美術館」
最後に熱海市にある、海の見えるおしゃれな「MOA美術館」へ。「伊豆わさびミュージアム」からは、車で約30分です。

高台にある「MOA美術館」からは熱海の海が見渡せます。


「MOA美術館」は建物自体がおしゃれでアート。

曇り空で残念でしたが、見晴らしは最高で良い眺めです。

入り口からエスカレーターを登ります。

万華鏡のある階までいきます。

巨大万華鏡が見えてきました。
総延長200mの長いエスカレーターです。

幻想的で非日常の空間と時間。
円形ホールの天井にマッピングされた
巨大な万華鏡。


ここでは、世界最大級の巨大万華鏡プロジェクションマッピングを鑑賞。幻想的な美しい映像と優雅な音楽に、しばし時間を忘れて見惚れました。

「MOA美術館」の観覧料は、当日一般1,760円。海を見下ろし、館内外から絶景を楽しめます。
東洋作品の国宝や重要文化財も見られ、カフェやレストラン、日本庭園もあるので、時間をかけてゆっくりと楽しむことができます。
ありがとう、Mちゃん!
楽しい時間はあっという間に過ぎ、夕方の新幹線で友人は帰路へ。
経験や歳を重ねてくると、見えてくるものは様々です。
人間関係や価値観、時間の流れ方も変化し、自身の有効性についても考えるようになります。
そんな日々の中で、心からリラックスし、日常のストレスを忘れられる時間を過ごせたことに感謝。
Mちゃん、たくさんの笑顔と楽しい時間をありがとう!
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